だいたい32×32で、麻生政権を振り返る。

麻生政権 2008年9月24日から2009年9月16日をドット絵で振り返っています。

20081130&20090301@書店にて



麻生首相、書店で本を4冊購入
http://www.asahi.com/politics/update/1130/TKY200811300175.html
麻生首相は30日午後、東京・八重洲八重洲ブックセンター本店を訪れ、本を4冊購入した。
首相が買ったのは
「強い日本への発想」(日下公人竹村健一渡部昇一著)、
「大暴落1929」(ガルブレイス著)、
「人物で読む現代日本外交史」(佐道明広、小宮一夫、服部龍二編)、
「日本はどれほどいい国か」(日下公人高山正之著)。


麻生首相マキャベリ本など10冊購入 麻生降ろしに対抗か
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090301/plc0903012134011-n1.htm
麻生太郎首相は1日午後、JR東京駅近くの大型書店を訪れ、歴史や経済などに関する書籍計10冊(計約1万8000円)を購入した。

うち2冊は「麻生降ろし」に対抗し政権を維持するヒントを得るためか、「君主論」で知られるイタリアの政治思想家マキャベリに関する作家塩野七生氏の「マキアヴェッリ語録」と「わが友マキアヴェッリ」。ほかは作家半藤一利氏の「幕末史」や経済評論家日下公人氏の「2009年の日本はこうなる」、伊藤元重東大大学院教授の「危機を超えて」など。

評論家佐高信氏の「小泉純一郎竹中平蔵の罪」という本を見つけた首相が「この本を買ったら面白いんじゃない?(新聞の見出しは)『麻生首相熟読』とか」と、笑いながら記者団に話しかける一幕も。

麻生首相が1日、書店で購入した本は次の10冊。

「危機を超えて すべてがわかる『世界大不況』講義」(伊藤元重著、講談社
「平和を勝ち取る アメリカはどのように戦後秩序を築いたか」(ジョン・ジェラルド・ラギー著、岩波書店
「幕末史」(半藤一利著、新潮社)
「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」(塩野七生著、新潮社)
マキアヴェッリ語録」(同著、同)
「2009年の日本はこうなる」(日下公人著、ワック)
「強い日本への発想 時事の見方を鍛えると未来が見える」(日下公人竹村健一渡部昇一著、致知出版社
「ジャーナリズムの可能性」(原寿雄著、岩波新書
「かくもみごとな日本人」(林望著、光文社)