だいたい32×32で、麻生政権を振り返る。

麻生政権 2008年9月24日から2009年9月16日をドット絵で振り返っています。

20110324@相馬市災害対策会議に参加:太郎ちゃんって本人に言ったら返事しょった(笑)

 

麻生太郎元首相、被災地・福島で相馬市長ら現地スタッフを激励
http://news.nicovideo.jp/watch/nw45146
麻生太郎元首相は2011年3月24日、東日本大震災で甚大な被害にあった福島県相馬市の市役所で開かれた災害対策会議に出席。立谷秀清市長をはじめとする現地スタッフに、「立谷市長は平時でも良い人かどうかは知らないが、非常時にこうしたリーダーに恵まれたことは不幸中の幸いだ」と励ましの言葉を贈った。

相馬市は福島県の東北に位置し、東日本大震災の被災によりすでに200人超の死者が出ている。また隣接する南相馬市福島第1原子力発電所に近く、相馬市でも市外へ避難する住民がいるという。

会議に出席した麻生元首相は「市の職員にも自身や家族が被災した方は多いだろう。公務とは言え、身を挺して頑張っている方に敬意を表したい。全国民がそう思っている」と述べ、「こうした会議では結論を出すことが重要。そういう意味では、平時は良い人かどうか知らないが、非常時に立谷市長のようなリーダーに恵まれたことは不幸中の幸いだ」と、的確に指示を出す立谷市長と会議の内容を評価し、出席者を激励した。

この日の災害対策会議では、消防担当からの遺体収容数の報告や、遺体の搬送に霊柩車が足りなくなった場合の対応について立谷市長の指示があったほか、立谷市長から麻生元首相に「仮設住宅の建設を進め避難所となっている学校を空けないと、学校を再開できない」との陳情がなされた。


麻生太郎元首相が災害対策会議へ 被災地・福島県相馬市から生放送
http://news.nicovideo.jp/watch/nw44897
ニコニコニュースの亀松太郎編集長は2011年3月24日17時30分から、東日本大震災の被災地である福島県相馬市からニコニコ動画で生放送を行い、現地の様子をレポートする。

福島県相馬市は、福島県の東北端にある人口3万7,796の美しい自然に囲まれた都市で、相馬沖合はカレイやヒラメの好漁場となっている。気象庁の発表によると、東日本大震災で相馬市には7.3メートル以上もの高さの津波が押し寄せたといい、また、福島県災害対策本部は市内の自主避難は9箇所4,078人で、死者数は245名以上(2011年3月24日8時現在)にものぼるとしている。

亀松編集長は、今月21日にも被災地の宮城県亘理町からの生放送をしており、今回で2度目の現地中継。番組では、麻生太郎元首相が市対策会議に参加する様子や復興に向けて動き出した人々の様子をレポートするとしている。


「意外なところで麻生人気復活」
2011/03/26 東京スポーツ紙面
麻生太郎元首相(70)が24日、東日本大震災津波の被害に遭った福島県相馬市へ視察に訪れた。麻生氏は午後6時から会議に参加。立谷秀清相馬市長(59)らの活発な議論に耳を傾けた。

動画サイト「ニコニコ動画」では麻生氏が会議に参加する映像が流れ、ネットの麻生ファンが大喜びした。漫画好きで知られる麻生氏はネットユーザーに大人気で、会議が生中継されるとファンが殺到。作業着姿の麻生氏に「かっこいい」「菅とは大違いだな」「励みになるな」と好意的なコメントを送った。

麻生氏は「会議では結論を出すことが大事。結論先延ばしでは、いい結果を生まない。こういう時、リーダーの資質は大きい。相馬市には、いい市長がいる。平時は、どうか知りませんけどね(笑)」と麻生節を交えて激励した。


麻生元総理 相馬市民を激励
http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/newly/110324_aso.html
元総理大臣・麻生太郎衆議院議員が3月24日、本市を訪問し避難所となっている中村第一小学校などを視察し、市民を激励しました。

麻生氏はまず、相馬市役所を訪れ立谷市長と会談後、老人保健施設ベテランズサークルを視察、入所者らに励ましの言葉をかけました。

中村第一小学校では、避難者のいる教室を一つひとつ回り、「生き残った者ががんばらないと」などと激励しました。

麻生氏に同伴した立谷市長も同小学校の避難者に「みんなと一緒にここでがんばる。食べ物も持ってくるからがんばろう」とエールを送りました。

麻生氏は災害対策本部会議にも参加し、市内の復興作業の状況などの報告を聞いたあと、今回の震災の犠牲者への哀悼の意と作業関係者をねぎらうあいさつを述べました。

そのあと、相馬産のしいたけやトマト、避難者に配給されているものと同じサバ缶やおにぎりを食し、視察を終えました。


東日本大震災:麻生元首相、相馬市で地元産野菜を味わう /福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110325ddlk07040161000c.html
麻生太郎元首相は24日、相馬市で風評被害が広がっている地元産野菜を味わった。原発事故で一部野菜から放射性物質が検出され、汚染が確認されていない野菜も売れなくなっている。元首相はこれらシイタケやトマトを食べて「1年間摂取しても健康に影響はない。過剰反応は慎んで」と訴えた。

元首相は相馬家33代当主の相馬和胤さん(長野県在住)の義兄に当たる。市立中村第一小の避難所を視察し、被災者から「原発事故を解決して」「JR常磐線の復旧を急いで」などと要望を受けた。


麻生元首相が相馬市慰問 相馬家の縁で
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201103258
自民党麻生太郎元首相は24日、来県し、相馬市で被災者を慰問したほか、県産品のシイタケなどを食べて安全性をPRした。

麻生元首相は、立谷秀清市長と市内の老人保健施設を訪れた後、避難所となっている中村一小へ。

被災者が「原発問題を早く解決してほしい」と訴えたのに対し、「いい方向に向かいつつあると思う」と述べた。

市役所では市災害対策本部の会合に参加し職員を激励。

続いて地元産のシイタケ、トマトなどを試食した。

麻生元首相は相馬家33代当主・相馬和胤(かずたね)さんの妻雪子さんの兄で、相馬市にゆかりがある。


麻生元総理などが相馬の避難所訪問
http://www.tuf.co.jp/knews/index.html
きのう、相馬市の避難所を麻生太郎元総理や人気タレントが訪れ、多くの被災者を励ましました。自民党麻生太郎元総理は妹が相馬市に嫁いでいることから今回、被災者たちを励まそうと避難所となっている市内の小学校をきのう訪れました。ここには津波で家や家族などを失った被災者およそ400人が身を寄せていて、麻生元総理は、「生き残った者ががんばらなきゃいけない、一緒に頑張ろう」と声をかけ被災者たちを励ましていました。

一方相馬市の別の避難所には、タレントのはるな愛さんが訪れました。愛さんが経営する飲食店のスタッフの家族が今回相馬市で被災したことから避難所に足を運びました。テレビでおなじみの愛さんは子どもたちにも大人気で持ち込んだお守りを手渡しながら気軽に声をかけるなどして避難所にはつかの間の楽しい時間が流れていました。


麻生元首相 自ら被災地に届けた「グロンサン1千本」
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
週刊文春5/5)
ブルーの防災服姿で、「やぁ」と軽く敬礼をするいつものポーズで麻生元首相が相馬市役所にやって来たのは3月24日午後5時過ぎ。グロンサン1千本とカップ麺、水などを差し入れた。

友人から国産4駆を借り、秘書、SPと一台に乗り込み、深夜東京を立ち、高速は使わず、国道を十数時間走ったのだ。3月24日、午後5時すぎ、麻生さんは、相馬市役所に。

そして、「皆さん御苦労さん」と、グロンサン内服液、10瓶入り100箱(1000本)、その他カップ麺、ミネラルウォーターなどを差し入れた。

麻生太郎さんいわく、「職員は不眠不休でがんばっている。サプリメントで栄養補給しないと、口内炎や、風邪を発症する。錠剤は水がいるからドリンク剤がいい。」と。秘書によると、自ら発案したと言う。

相馬市はもと相馬藩で、33代目当主がご健在。その夫人の兄が麻生さん(義理の兄)だ。


麻生太郎ちゃんが来てた!ビックリ!太郎ちゃんって本人に言ったら返事しょった(笑)
https://twitter.com/#!/matsuyamariki/statuses/50881622798639104


03/24福島県相馬市 東北地方太平洋沖地震対策会議ノーカット1/3
http://www.youtube.com/watch?v=zJkgP3xxBFY

03/24福島県相馬市 東北地方太平洋沖地震対策会議ノーカット2/3
http://www.youtube.com/watch?v=NZAifn2ljZk

03/24福島県相馬市 東北地方太平洋沖地震対策会議ノーカット3/3
http://www.youtube.com/watch?v=rMqkUHAgXM8