だいたい32×32で、麻生政権を振り返る。

麻生政権 2008年9月24日から2009年9月16日をドット絵で振り返っています。

20081103@文化勲章親授式



文化の日 文化勲章親授式
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015130491000.html
文化の日の3日、皇居で文化勲章親授式が行われ、ことしノーベル物理学賞の受賞が決まった小林誠さんらに天皇陛下から文化勲章が贈られました。
3日の親授式に出席したのは次の6人の方々です。ノーベル物理学賞に選ばれた高エネルギー加速器研究機構名誉教授で素粒子物理学者の小林誠さん(64)と京都大学名誉教授で素粒子物理学者の益川敏英さん(68)。指揮者の小澤征爾さん(73)。作家の田辺聖子さん(80)。コロンビア大学名誉教授で日本文学者のドナルド・キーンさん(86)。国際水泳連盟副会長の古橋廣之進さん(80)。
皇居宮殿の「松の間」では、天皇陛下から出席者に、橘の花にまが玉をあしらった文化勲章が贈られました。

受章者を代表して、田辺さんが「それぞれの分野においていっそう精進を重ねる決意でございます」とあいさつし、天皇陛下が「皆さんが学問・芸術、またスポーツの上で大きな成果を収められ、まことに喜ばしく思います」とお祝いの言葉を述べられました。

ことしの文化勲章にはこのほか、ノーベル化学賞に選ばれたボストン大学名誉教授で海洋生物学者下村脩さん(80)と京都大学名誉教授で数学者の伊藤清さん(93)も含め、8人が選ばれましたが、下村さんと伊藤さんは欠席しました。

親授式のあと、受賞した人たちの記者会見が行われました。このうち、田辺さんは「皆様に訴えた小説、文章はむだにはならなかったと感じています。これからも若い人たちに日本の古い文学のおもしろさや気高さを広めていきたいです」と話していました。

また、益川さんは「文化人と言われると、こそばゆい感じがします。わたしは文化人ではなく、誇りを持って野蛮人だと思っています」と会場を笑わせました。そして「このような勲章を頂いて、きょうからどのように生活をしていいのかわかりかねています」と話していました。


文化勲章親授式 作家・田辺聖子さんらが天皇陛下から勲章を授与
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20081103/20081103-00000440-fnn-soci.html
文化の日の11月3日、文化勲章親授式が皇居で行われ、受章者8人のうち6人が出席して、天皇陛下から勲章を授与された。
文化勲章親授式に出席したのは、作家の田辺聖子さん(80)、水泳の古橋 廣之進さん(80)、指揮者の小澤征爾さん(73)、ノーベル物理学賞の受賞が決まった京都産業大学益川敏英教授(68)、高エネルギー加速器研究機構の小林 誠名誉教授(64)、日本文学研究者のドナルド・キーンさん(86)。
アメリカ在住でノーベル化学賞受賞が決まった下村 脩さん(80)と、数学者の伊藤 清さん(93)は欠席した。

親授式は、3日午前10時半から行われ、天皇陛下が、受章者1人ひとりに勲章を手渡された。

受章者を代表して、田辺聖子さんがお礼の言葉を述べると、陛下は「くれぐれも体を大切にされ、それぞれの分野の発展に力を尽くされますよう願っております」と激励された。

指揮者の小澤征爾さんは「棒振り(指揮者)って、1人ではできない仕事なんで、仲間と一緒にこの章をいただいたと」と話した。

作家の田辺聖子さんは「若い人たちに、国文のすてきさ、日本の古い文学のすてきさ、面白さ、そして気高さっていうものをなるべくいろんな機会をとらえて、教えるって言うと何ですけど、知っていただくようにしたいと思っております」と話した。

水泳の古橋廣之進さんは「こんな立派な勲章をちょうだいするなんてこと、夢にも思っておりませんでしたので、大変光栄に、いまだにびっくりいたしております」と話した。