だいたい32×32で、麻生政権を振り返る。

麻生政権 2008年9月24日から2009年9月16日をドット絵で振り返っています。

20090409@百花開天下春



麻生首相:春到来? 衆院解散「楽しく意見うかがっている」 難局越え口滑らかに
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090410ddm005010089000c.html
麻生太郎首相は9日夕、日本記者クラブで記者会見し、衆院解散・総選挙の時期について「実にいろんな方がいろんなことを言われるんで、楽しくうかがわさせていただいております」と語った。内閣支持率が上昇に転じるなど逆風は弱まり始めた面もうかがえ、解散時期に関するフリーハンドを握った、との余裕もでてきたようだ。

「(09年度補正予算案に野党が)どういう対応をするかで私どもの対応も変わってくるのは当然だ」
「丸々賛成されちゃったらどうするんです」。
首相は解散をめぐるさまざまなシミュレーションを冗舌に披露した。違法献金事件という民主党の「敵失」に加え、金融サミット、北朝鮮のミサイル発射も乗り切った首相について、自民党幹部は「解散のタイミングをはかれる状態にまで持ち直した」と見る。

この日、日本記者クラブからサインの依頼を受けた首相は、毛筆で「百花開天下春」としたためた。禅の言葉の「一花開天下春」の一部を変えた言葉で、首相自身は「春」を実感し始めているようだ。


麻生内閣総理大臣講演「新たな成長に向けて」日本記者クラブにて
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/04/09speech.html

日本記者クラブで講演
http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2009/04/09speech.html


<関連>
20090409@新たな成長に向けて
http://d.hatena.ne.jp/beber/20091128#p1