だいたい32×32で、麻生政権を振り返る。

麻生政権 2008年9月24日から2009年9月16日をドット絵で振り返っています。

20080925@国連演説


麻生首相、国連総会で演説
http://www.afpbb.com/article/politics/2521358/3374807
【9月26日 AFP】(一部更新)麻生太郎(Taro Aro)首相は25日、ニューヨーク(New York)の国連本部で開かれた国連総会(UN General Assembly)で一般討論演説を行い、米金融危機にあたって世界経済の安定化の必要性を強調し、日本の貢献を約束した。

また首相は、日本の安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国入りへの支持を改めて訴えるとともに、アフガニスタンにおける米国主導の「テロとの戦い」を継続して支援することを約束した。

日本の首相が国連総会で演説するのは、2005年の小泉純一郎(Junichiro Koizumi)氏以来始めて。

麻生首相の演説の骨子
麻生首相は「世界経済は変調にある」と指摘。「世界第2位という日本の経済規模」に照らして、日本が自国の経済を伸ばしていくことが、世界経済に対して「日本がなし得る即効力のある貢献」だとして、「断固として」取り組んでいく姿勢を示した。

一方、安保理改革については、「常任・非常任双方の議席拡大を通じた改革を、早期に実現せねばならない」と述べ、改革の必要性を強く訴えた。
国際関係については、日米同盟を「不変の機軸」としつつ、近隣アジア諸国との関係強化に努めてきたと述べ、中国と韓国について「日本にとって重要なパートナー」であり、東南アジア諸国連合ASEAN)とともに「重層的な協力」を進めていくと語った。

インド洋での補給活動に関しては、「今後とも国際社会と一体となり、テロとの闘いに積極参画していく」ことを約束。また北朝鮮の核問題では、核放棄の誓約に「昨今停滞が目立つ」として、6か国協議の枠組みを通して北朝鮮に核開発の放棄を迫ると述べた。(c)AFP/P. Parameswaran


麻生さん、国連演説やり直し…ジョークで切り返す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000007-yom-pol
麻生首相が25日夕(日本時間26日朝)に国連総会で行った一般討論演説の途中で通訳機器が故障し、冒頭からやり直すハプニングがあった。

首相は「24時間余り前に日本の首相として指名を受けたばかりだ」と英語のあいさつで演説を始め、その後は日本語に切り替えた。ところが、同時通訳の音声が流れなかった。

約5分ほど進んだところで高須幸雄・国連大使が壇上に駆け寄り、機器の故障を耳打ちすると、首相はすかさず英語で、「メード・イン・ジャパンじゃないからこうなる」。会場は大きな笑いと拍手に包まれ、終了後には何人かの出席者が「いい演説だった」と首相を祝福した。

就任直後の慌ただしさの中で「外交デビュー」を強いられた首相だが、外相経験もあるだけに、場慣れしたところを示した。



第63回国連総会における麻生総理大臣一般討論演説
http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/09/25speech.html

第63回国連総会における麻生総理大臣一般討論演説
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/20/easo_0925.html